会社沿革
大越米菓の歴史
せんべいさんの物語
大正15年、みんなに愛される、
素朴で温かい味わいの
お煎餅の完成をもとめて
初代せんべいさんが起業しました。
あらゆる素材を吟味して、試行錯誤のうえ
創業者自らが納得のいくお煎餅をつくりました。
せいべいさんには目に見えない部分にこだわりがありました。
余計なものを入れず、基本の修練が必要な、手焼き製法のこだわりです。
素材や技法のひとつひとつに磨きをかけ、
より良い素材をより良い腕で、
あたりまえのことを
くりかえし、くりかえし。
栃木に生まれたせんべいさんの口癖は
「さあ、今日もがんばるべーか」
忍耐のいる手焼き煎餅を
じっくり焼き上げています。


沿革
創業1926年からのあゆみ
1926年(大正15年)
創業者 大越藤四郎が栃木県宇都宮市に米菓製造を起業
昭和の時代
2代 目 大越義男 就任
1995年(平成7年)
3代目 大越啓子が代表に就任
1998年(平成10年)
元祖 餃子せんべい誕生
2026年(令和8年)
創業100年





餃子せんべい誕生秘話

【餃子の街 宇都宮】
宇都宮といえば「餃子」が有名ですが、餃子は手軽なお土産とはいきません。重さもあり持ち運びも大変ですし、冷凍品のため贈る方の冷凍庫スペースにも気を遣います。
「お土産にしたいけど難しい」という多くの声に当社3代目の大越啓子が餃子をせんべいにしようと思い立ち、餃子せんべいの開発に取り組みます。
栃木県宇都宮市は、せんべいの購入金額が全国ナンバーワン(2021年・2022年調べ)で【せんべいの街 宇都宮】でもあります。県内には煎餅屋さんも多く、美味しい煎餅と美味しい餃子をコラボしたら、きっと良いお土産になると確信していました。
【大越米菓店のこだわり】
ここから美味しい宇都宮餃子せんべいを作るために試行錯誤が始まります。当店には厳選素材・安心安全・味への徹底的なこだわりがあります。
お米は大田原市産の有機米コシヒカリ、お醤油は本醸造醤油で継ぎ足しながら作る秘伝のタレ、味付けには栃木産のにらと唐辛子を使い、昔ながらの手焼き製法での味わいを大切にしています。とことん、こだわりの味わいを追求しました。
お土産に選んでいただけるお煎餅の味や形、見た目、内容量、パッケージに至るまで開発には1年以上を要しました。多くの困難を乗り越えてようやく納得のいく商品が完成しました。


【元祖 餃子せんべい】
大越米菓店は宇都宮で「餃子せんべい」を初めて開発した【元祖】餃子せんべいのお店です。その後、徐々に市内で餃子せんべいを作るお店も増えていき、今では多くの煎餅屋さんで餃子せんべいを目にするようなりました。
大越米菓店の「餃子せんべい」はJR宇都宮駅などをはじめ、多くのお店で宇都宮土産として置いて頂いてます。歯ざわり・味覚ともに多くの高評価をいただき、栃木県観光物産協会「とちぎ特産品」推奨店に選出されています。 栃木宇都宮のお土産品・贈答ギフトとして大変人気の商品です。
【メディア掲載】
餃子せんべい開発当時は雑誌の取材にも来ていただいき、パンプキンなど各種雑誌に掲載頂きました。
有難うございます。






